マウスピースで無呼吸対策は保険適用?

マウスピースで無呼吸対策にかかる費用は?

マウスピースで無呼吸対策をする場合、その費用について気になるところですね。

 

ちなみに無呼吸治療に用いられるマウスピースはスリープスプリントと言われています。本とかウェブサイトでスリープスプリントという言葉が出てきたら、それはマウスピースのことです。

 

無呼吸治療に有効とされるマウスピースには保険適用になるものとならないものがあるんですね。これらは医療用器具ですがから、アマゾンで売っているいびき対策グッズとは一線を画すものです。

 

保険適用になるものでも、入手するまでに複数の病院、歯科医院を受診する必要があり、検査や通院、型取り等を行う必要がありますので、安いものではありません。

 

総額で数万円程度を見込んでおく必要があります。10万円まではかからないというのが一般的です。

 

保険適用になるマウスピースは上下を噛みあわせる形で下顎を持ち上げるように出来ています。装着している間は会話はできません。

 


保険適用外のマウスピース(スリープスプリント)はすごい

保険適用外のマウスピースは装着中に口を開けて水を呑んだり、会話をすることが可能になります。

 

保険適用外ですが、れっきとした医療器具ですので、病院で処方して貰う必要がありますね。

 

これらの費用は、保険適用外で、全額自己負担となるので、その金額は病院によってまちまちです。しっかり調べて選ぶ必要がありますね。

 

だいたい25万円から45万円の範囲に収まりそうです。入れ歯やインプラントと同じ感覚で想定していただければいいと思います。

 

たかがマウスピースとおもったら、目ん玉飛び出た!ということが無いようにしっかり予算を立てておかないといけませんね。

 

独自のマウスピース(バイオプレート)を処方してくれるような口腔外科の病院も近年登場してきています。色々調べて、ご自宅から通院できる場所をしっかり探してみましょう!


無呼吸対策にマウスピースって効果あんの?

マウスピースの無呼吸への有効性は90%以上と言われています。とくにイビキへの効果の高さは相当高いものだそうです。

 

小型で、旅行や出張に気軽に持ち運べるので、CPAPと併用している方も多いようです。

 

また、CPAPに比べて、身体への負担が少ないために、近年利用者が増えているそうです。まあ、CPAPは慣れがいるし、相性の問題もあるので、長続きする人と、しない人の差が顕著に現れます。

 

無呼吸はつらい!でもCPAPはいやだという人への大きな福音になっています。

 

無呼吸やイビキはなにかしら処置をしなければいけないのだから、自分にあう治療法をしっかり見極めないといけないですよね。

 

マウスピースによる無呼吸対策は、歯の本数が上下で20本程度必要だったり、虫歯、歯周病、顎関節の状態により、適用不可と診断される可能性もあります。

 

しっかり専門医に相談して、適切なマウスピースを処方して貰う必要があります。

 

ないと思いますが、マウスピースはオーダーメードですから、マウスピースの貸し借りは厳禁ですよ!


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