マウスピースでの無呼吸対策は長期戦!口腔ケアもしっかりと!

マウスピースでのいびきや無呼吸対策は長期戦を覚悟!

マウスピースでのいびきや無呼吸対策は、長期戦を覚悟する必要があります。デリケートな口腔装具ですからね。微調整が欠かせないためです。CPAPの長期戦とはまた別の意味で忍耐力が必要となります。

 

基本的に、CPAPは相性が合えば、治療効果はとても高く、翌日からしっかりと効果が実感できるものです。

 

一方、マウスピースの場合、歯科医による微調整が必要なため、作ろうと具体的に行動してから、一連の作業が終わるまで、2−3週間。口の中の状態に(歯石等の付着状況)よって、装着時の安定感が変わってくるため、定期的な口の中のメンテナンスが必要です。

 

これを機会に、歯のメンテナンスも定期的に受けることができれば、それはそれでありですけどね。

 

とにかく、作るのに時間がかかり、慣れるまでにも時間がかかるのが、マウスピースによる無呼吸対策です。なので、始めるならば早いほうがいいでしょう。


電気を使わず無呼吸ケアできるマウスピースは我々の災害対策グッズ?

平成28年4月に熊本地震が起きました。私は、このニュースは他人事ではないと思っています。いつ、どこで大きな災害に見舞われるかわかりません。この地震大国日本に住んでいる限り油断はできません。

 

また、平成27年には、関東地方の大雨により、茨城県の鬼怒川流域に甚大な水害がおきましたよね。

 

こういった自然災害は、予測も難しく、落ち着くまでに長期間を要する場合も少なくないですよね。

 

自宅待機が可能であればいいんですけど、避難所とかでの集団生活を余儀なくされた場合、いびき対策の手段の有無で、心の落ち着きは全然違ってくると思います。


マウスピースで無呼吸対策の具体的なステップは?

口腔内装具であるマウスピースは、保険適用と保険非適用のものがあります。保険適用のものを作る場合は、1−2万円程度の自己負担で作製可能のようです。作業を希望する歯科医院に相談していけば確実ですね。形状は、1ピースのものになり、装着中は、会話や水を飲む等はできなくなります。

 

また、入手にあたり医師の証明書も必要になるそうです。これがないと保険適用になりません。ご注意を!

 

保険非適用のマウスピースの値段はピンキリです。20万円から50万円程度かかると言われています。この辺も、かかりつけの歯医者さんに確認しておく必要がありますね。

 

保険非適用のマウスピースは保険適用のマウスピースよりも高性能です。着用したまま水が飲めます。

 

歯の矯正やインプラント等は、もっと高い値段ですよね。100万円を超えてくる場合もあるそうです。

 

こんなにお金のかかるマウスピースの選択肢ですが、その効果は、折り紙付きです。90%の使用者がいびきの改善を実感しているようです。

 

残りの10%の人の原因が知りたいですけど。おそらく、忍耐不足が原因ではないかと思うんですよ。重症の無呼吸の場合は、効果が実感できない場合もあるそうです。怖いですよね。

 

なので、しっかり歯医者さんと相談して、後悔のない選択をしていただきたいです。

 

頑張りましょう!


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