マウスピースでいびき対策が有効な人はこんな人!

マウスピースでいびき対策が有効な人はこんな人!


マウスピースでいびき対策をする場合、どんな人に有効なんでしょうかね?私は太っていますから、ダイエットに励むのが一番の治療になるとは思うんですけども・・・。

 

マウスピースで無呼吸やいびき対策が特に有効な人はこんな人です。

  • 痩せている人
  • 小顔であごの小さい人
  • 舌が下に落ち込みやすい人

 

痩せている人には特に有効な対策法だと思います。睡眠時無呼吸症候群の兆候があれば保険適用になりますからね。

 

CPAPを求めて無呼吸外来に行ってCPAPが処方にならずに肩透かしを食らってしまった人には特におすすめです。

 

ちゃんと内科で検査を受けたうえで、書類手続きを行い、口腔外科に書類を提出すれば、保険適用でマウスピースを作れます。

 

アマゾンや楽天でもいびき対策用のマウスピースが売っていますので、その辺もチェックしてみるといいかもしれませんね。

 

価格もお手頃ですし、ちょいとお試しにはもってこいですね。

いびき対策用マウスピースにはいろんな種類がある!

マウスピース,いびき,あごが小さい

マウスピースには、アマゾンや楽天で買えるものから、保険適用の1ピース仕様のマウスピース、保険適用外の2ピース仕様のマウスピースがあります。

 

いびき対策用のマウスピースは専門用語でスリープスプリントと呼ばれます。

 

価格帯としては、だいぶ開きがありまして

  • 通販で買えるマウスピース:1万円未満
  • 保険適用のマウスピース:3万円程度
  • 保険適用外のマウスピース:25万円以上

 

保険適用外のマウスピースは、値段もピンキリですが、最低でも20万円以上を見込む必要がありますね。

 

口腔内装具の値段は高いですから、仕方がないことなのですが、気軽に出せる金額じゃないですよね。

 

しっかり事前にカウンセリングを受けて、相談することが大切になるんです。

 

 


いびき対策がうまくいった自分をイメージすることが大切ですよ!

マウスピース,いびき,あごが小さい

マウスピースづくりで、疑問を感じたらどんどん質問して、納得してから動かないといけません。

 

そのためにも遠慮は禁物です。高い買い物ですからね。ここで妥協してしまうと、いびき対策マインドが中途半端になっちゃいます。

 

最終的に、いびき対策がゴールになるわけです。

 

「いびきが解消して、しっかり眠れる自分」、
「友達と旅行に気兼ねなくいける自分」、
「彼氏・彼女との夜を存分に楽しんでいる自分」、
「家族からのクレームを受けずに眠れる自分」

 

をイメージすることが大切です。

 

マウスピースを作ることがゴールではないということを常に意識しないとだめですよ!

 

こちらの記事も参考にマウスピースでいびき対策を頑張ってみてください!
マウスピースでの無呼吸対策は長期戦!口腔ケアもしっかりと!


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