無呼吸症候群に効果がある枕の口コミと評判

枕で無呼吸対策は、高齢者で痩せている人には特に有効!

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睡眠時の無呼吸症候群は近年では理解も深まったこともあり、専門の外来を設ける病院も増えています。

 

中高年になると、睡眠中にいびきをかくことが増えます。主な要因として、肥満によってのどの奥や舌の根元に脂肪が付くことが考えられます。

 

健康的に痩せることも重要ですが、枕を替えることによって無呼吸症を防止できることがあります。逆に、枕のせいでいびきをかくようになってしまうこともあります。

 

無呼吸症になるかどうかは、枕の高さに関連があります。

 

高いもので寝るといびきをかきやすくなります。

 

人間の口から鼻、のどにかけて空気の通る部分が気道ですが、枕が高すぎると、気道が「く」の字状に折れ曲がってしまい、そのせいで気道が狭くなり、結果としていびきをかくようになります。

 

これが悪化すると無呼吸症になってしまいます。

 

高いものも予防として適しませんが、逆に低すぎてもいけません。

 

また、加齢の影響でのどの筋肉が衰えているとき、低い枕で寝ていると、舌が気道に沈みやすくなります。

 

そうなると、舌が沈んだ分だけ気道がふさがれることになります。

 

高齢者で無呼吸症になる原因の多くが、枕が低すぎることにあると言われています。

 


枕での無呼吸対策はパートナーの協力が不可欠!効果は他人にしかわからない!

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無呼吸症の防止にいいのは、適度な高さの枕を使うことです。

 

どの程度が自分にとって合っているのか分からないときには、たとえば家にあるタオルケットやバスタオルを枕の下に敷いて寝てみましょう。

 

枕の高さを調節して、いびきをかくかどうか調べてみると効果的です。夫婦であれば、パートナーに確認してもらってもいいでしょう。

 

録音して確認するのがベストですが、できる範囲で構いません。

 

もしいびきが少なくなったら、今までに使っていたものは低すぎたということですし、逆の場合には高すぎたということになります。

 

無呼吸症候群の防止には、眠っている間に変形しにくい枕を選ぶのがいいとされています。枕の形があまり変わらない素材を選びましょう。


無呼吸対策枕は、高さが変わりにくい素材を選びましょう!

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自分に合っている高さのものを選んでも、寝ている間に高さが変わっては予防になりません。

 

羽毛や羊毛、ポリエステル綿などの柔らかい素材が良く用いられていますが、無呼吸症候群の防止という点ではあまり良くないかもしれません。

 

詰め物の偏りは少ないですが、頭が沈みやすいという欠点があります。

 

プラスチックのチップやそばがらなど硬めのの素材は、重みがかかっても高さが変わりにくいため、予防には適切と言えるでしょう。

 

低反発の枕も、柔らか目のものでなく、硬めのウレタンフォームが予防には有効でしょう。


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