睡眠時無呼吸症候群への効果が期待されるサプリやお茶

睡眠時無呼吸症候群への効果が期待されるサプリやお茶記事一覧

サプリメントは薬ではなく、栄養補助食品だから、いくら摂取しても大丈夫と思っていませんか?その考えは今すぐ捨てましょう!何事も過ぎたるは及ばざるがごとしですから。甘いものもとりすぎれば糖尿病になるし、塩だって高血圧の原因になるし、油も肥満の原因になります。普通の食品でさえ、とりすぎれば害になるということは皆さんご存知だと思います。サプリメントも同じと考えて、推奨摂取量をしっかり守りましょうね。サプリ...

「私たちの体は、ぐっすり眠ってスッキリ目覚めるだけで自然に痩せていく仕組みになっている。」(佐藤桂子著『痩せる寝方』だいわ文庫)痩せる寝方 (だいわ文庫)と提唱しているお医者さんがいます。その方の本を読むと睡眠時無呼吸症候群対策やいびき対策を実施することがいかに健康にとって重要かが理解できますね。睡眠の質を保つことにより、我々は自然に痩せやすい体になっていくのです。今回は睡眠の質が体重に及ぼす影響...

昼間にどうしようもなく眠くなって、「眠い時はカフェインが入ったものを飲めば良い」と考えている人は多いのではないでしょうか。確かにコーヒーなどに含まれるカフェインには覚醒効果がありますから、「何となく集中できない」という時には効果的です。ただし、眠気の原因が睡眠時無呼吸症候群である場合、脳から体全体へ睡眠を取るようにという指令が出ているため、カフェイン入り飲料や短時間の仮眠をでもほとんど眠気を払うこ...

無呼吸症候群対策は、病院に行って、CPAPを処方してもらうだけではないんです。病院に行きたくない場合もあるでしょうし、軽度や中等度と診断された場合は、そもそもCPAP自体が処方されませんしね。自分で対策法を見つけていく必要があるんです。自分でできる無呼吸対策法は、別の記事でお話していますね。CPAPが処方されない場合の対策今日は、無呼吸症候群に有効と思われるサプリメントについてお話しますね。

いびきをかく人=無呼吸症候群というわけではありません。睡眠時無呼吸症候群は、いびきをかく人の30%〜40%程度が、睡眠時無呼吸症候群だといいます。日本の患者は100万人以上おり、年齢にかかわらず子供から老人まで発症する病気です。睡眠時無呼吸症候群の場合、睡眠中に呼吸が止まることも怖いのですが、何時間睡眠をとったとしても、質の高い睡眠をとることは難しいので、起きた直後は頭痛に襲われたり、日中の激しい...

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に鼻から口、のどに通じる空気の通り道である気道が何らかの原因でふさがれて、呼吸が一時的に止まる状態が繰り返されることで発症します。特徴として、大きないびきをかくということがあります。人間は眠っているときに、鼻の粘膜の毛細血管が広がって、上気道と呼ばれるのど周辺の気道が狭くなります。さらに、睡眠中は筋肉がゆるむので、舌がのどの奥の方に沈み込んでいきます。こうした上気道が狭...

いびきや無呼吸対策では、一般的にいびき外来や無呼吸外来で診断を受け、治療法を選択します。その上で、CPAPを処方されたり、別の治療法(マウスピースや鼻チューブ等)を指導されますね。これらの治療を行うことにより、いびきや無呼吸の症状が抑えられるため、劇的な改善が見込まれます。睡眠の質の向上がなされます。昼間の眠気が減ったり、朝のスッキリした目覚めなど、いいことばかりです。ただ、これらの処置はすべて対...

いびき症で無呼吸症候群までは進行していない方。肥満は大したことはないけど、いびきだけはシャレにならないという方。そんな人は鼻づまりを疑ってみるといいかもしれませんね。慢性的なアレルギー性鼻炎、蓄膿症などで、いびきが誘発されることがあるんです。暖かくなってくると花粉症とかで、一層鼻がムズムズする人も多いと思います。桜の開花予想も出始め、春一番も吹いて来る季節になってくると、しんどくなる人もいるかもし...

サプリメントはあくまで、栄養補助食品です。食品である以上、普段の食事で栄養をとることがおすすめですが、特定の栄養素は普段の食事でなかなかとれないものがあります。そういった特殊な栄養素を補充するという意味でサプリメントを利用するのはありだと思います。その際も、あくまで補助だということを覚えておいてくださいね。

鼻詰まりが酷いといびきになります。なぜ、鼻詰まりが酷いといびきをかくかといえば、鼻詰まりの影響で鼻呼吸をすることが出来ません。そのため、睡眠中は無意識のうちに口呼吸となります。しかし、人間は睡眠中には筋肉が弛緩することで舌の付け根である舌根が下へ降りる傾向があります。舌根が下に降りることで上気道が狭くなりますので、そこへ口呼吸によって大量の空気が入り込めば、笛が音を鳴らす原理で喉が振動してしまいい...

睡眠時無呼吸症候群は肥満が原因でおこるものがあります。閉そく性の睡眠時無呼吸症候群と呼ばれるものです。CPAPやら、マウスピースやらで対策をしますけど、根本的な治療はダイエットによるウェイトコントロールが大切になります。最近の研究で、ダイエットには、良質な睡眠が不可欠ということがわかってきました。おいおい!って感じですよ。我々みたいなダイエットが必要な人間が、睡眠時無呼吸症候群により睡眠障害に陥り...

眠りの質を改善するサプリを買ってみました。その名も「スヤナイトα」。以前の記事でバレリアンという植物が睡眠の質を確保するためによいという話がありましたね。このバレリアンは臭いに癖があるため、一般的な食卓やレストランでは、まずお目にかかれない代物だそうです。サプリメントはいびき対策というよりも睡眠の質を重視!これはバレリアン配合のサプリメントです。最初に箱を開けたとき瓶が小さくてびっくりしました。こ...

睡眠時無呼吸症候群、特に肥満が原因で起こる閉塞性の睡眠時無呼吸症候群では、根本的な治療はダイエットによる体重減少しかありません。耳鼻科的な疾患でおきる無呼吸や、中枢性の無呼吸は、また話が違いますからね。ご注意を!CPAPや枕、マウスピースや鼻チューブで対策を行い、いびきや無呼吸が改善したとしても、それらは、対症療法に過ぎません。やめたり、さぼったりしたらすぐに再発してしまうんですね。悲しいですが、...

いびきの原因の一つである鼻づまりに効果があるなたまめ茶のご紹介です。なたまめは、生命力が強く、「ジャックと豆の木」の由来になった豆だそうです。サヤの形がナタに似ていることからナタマメと言われているそうです。この「ナタマメ」、別名「膿取り豆」と呼ばれているそうです。漢方では、昔から排膿の妙薬と言われていたものです。排膿、この言葉の意味、分かります?「膿を排する」ということです。蓄膿やアレルギーで詰ま...

睡眠時無呼吸症候群の認知は急速に広まり、単なる笑い話にすぎなかった睡眠中のいびきの危険性についても理解が深まっています。いびきのなかには、のどの気道がふさがって呼吸ができない状態に陥ってしまうことがあり、これが危険な病気の予兆となることがあります。のどがふさがる要因として、肥満などによって直接のどが狭くなるケースにありますが、実は鼻詰まりで口が開いたままになることで下あごや舌がのどに落ち込んで圧迫...

以前、こちらの記事でご紹介した、なたまめ茶を購入してみました。いびき対策に重要な鼻づまりの解消。「なたまめ茶」のご紹介注文してから、翌々日に届きました。メール便で配達されてきたので、受け取りも気軽です。この辺は、かさばらないお茶ならではですね。ティーバッグ形式で、30包入り。一つのバッグで、1リットル程度の分量のお茶が抽出できます。色自体は、1リットル以上でも出るんですけど、メーカーさんの推奨量を...