睡眠時無呼吸症候群をはじめとする睡眠障害は食欲を増大させる?

睡眠時無呼吸症候群は肥満が原因でおこる?

睡眠時無呼吸症候群は肥満が原因でおこるものがあります。閉そく性の睡眠時無呼吸症候群と呼ばれるものです。CPAPやら、マウスピースやらで対策をしますけど、根本的な治療はダイエットによるウェイトコントロールが大切になります。

 

最近の研究で、ダイエットには、良質な睡眠が不可欠ということがわかってきました。

 

おいおい!って感じですよ。我々みたいなダイエットが必要な人間が、睡眠時無呼吸症候群により睡眠障害に陥り、ダイエットに必要な睡眠が阻害されているわけです。

 

食事や運動でダイエットに励む前に、よい睡眠を確保しなきゃいけないんですね。そういった意味でも積極的な無呼吸対策は絶対にしなきゃいけません。


生活習慣を見直すとともに、睡眠の質を確保する努力が必要!

生活習慣といえば、私は、アイスを食べながら、この記事を書いています。こういうところを直さないといけないですよね。

 

以前の記事でよい睡眠は「成長ホルモンの分泌」を促すということを書きました。

 

今回は食欲に関係する物質が睡眠により分泌されるとうお話です。睡眠時間がレプチンだか、グレリンだかという物質の分泌に関係するらしいです。

 

レプチン:食欲を抑える
グレリン:空腹感を促す

 

レプチンの分泌来てくれー!って感じですよね。

 

スタンフォード大学の研究によりますと睡眠不足の状態だと、レプチンの分泌が下がり、グレリンの分泌が上がるということが分かっています。

 

こういう状態では、食欲をコントロールすることが難しくなります。濃い味や炭水化物を好んで食べるようになり、肥満街道まっしぐらです。


睡眠のコントロールが体重に及ぼす影響は科学的に実証されちゃいましたね!

やせなきゃいけない我々が、睡眠不足により、やせづらくなっているという悪循環。この悪循環を断つためには、嗣明不足を解消する以外に方法がありません。

 

睡眠時無呼吸症候群は、物理療法(CPAP、マウスピース等)で対策ができます。逆に、薬を使った無呼吸対策というものは、あんまりないです。

 

だからこそ、積極的な対応が可能なんですね。薬をつかった内科療法の場合は、自分のペースで行動することがどうしても難しくなっちゃいます。

 

睡眠時無呼吸症候群による睡眠障害、寝不足は、対策しやすい状態なので、ぜひ、積極的な対策を行いましょうね


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