睡眠時に無呼吸になっているかチェックできるアプリ

無呼吸症候群の検査はお金がかかる?

睡眠時無呼吸症候群,チェック,アプリ

睡眠時無呼吸症候群は、大きないびきをかいて、1時間に呼吸が10秒以上止まることが5回以上あることが特徴です。

 

無呼吸の間は酸素が供給されないことで、脳も身体も充分に休息を取ることができません。

 

そのため、昼間に猛烈な眠気に襲われることがあります。

 

自分が睡眠時無呼吸症候群であるかどうかは、病院で検査してもらうしかありませんが、これには検査入院を行い、器具を装着して寝る必要があります。

 

簡易な検査でも意外と高額の検査費用が請求されることもあります。

 

もし高いお金を払って無呼吸症候群でなかった場合には、無駄に感じてしまうでしょう。

 

そのため、自分ではそうではないかと疑っていてもなかなか検査に踏み切れず、先送りにしている人も多くいます。

 



アプリで無呼吸チェック!

睡眠時無呼吸症候群,チェック,アプリ

現在は、スマートフォンのアプリで自分が睡眠時無呼吸症候群であるかどうかチェックすることが可能です。

 

スマートフォンのアプリであれば、有料であっても数百円で済みます。

 

まずはアプリでチェックして、その結果次第で病院に受診するかどうか決めてもいいでしょう。

 

病院での検査と違って自宅で気楽にできる点でも便利です。

 

アプリによっては、毎日の状態を記録できるものや、治療方法を教えてくれるものもあります。

 

アプリでセルフチェックできればおおよその見当をつけることができますし、睡眠時無呼吸症候群でなくても、自分の睡眠の質を客観的に評価することも可能です。


いびきを録音して、音の波形を分析する。

睡眠時無呼吸症候群,チェック,アプリ

無料のものにnastentアプリがあります。

 

これはいびきが激しい人や睡眠時無呼吸症候群の疑いのある人を対象に、普段の健康管理や治療方法を知らせてくれるアプリです。

 

いびきを録音・記録できる機能があり、毎日の睡眠をチェックできます。

 

スマートフォンのマイクを利用して、独自に開発したアルゴリズムで寝言や物音といびきを聞き分けるように作られています。

 

いびきのデータを色つきのグラフで表示するようになっています。

 

いびきの度合いはカレンダーで表示されるので、毎日の睡眠の状態を比較することが可能です。

 

すでに睡眠時無呼吸症候群の治療を始めており医療機器を使用している場合には、その情報を機器に記録として残すこともできます。

 

有料のアプリとして、ヨーロッパでよく用いられているスリープ・トーク・レコーダーというアプリもあります。

 

本来は寝言の録音を目的としたものですが、無呼吸症候群のチェックとしても利用可能です。

 

いびきや寝言を録音でき、実際に録音したいびきなどを再生して確認できます。波形で表示されるので、いびきの部分が分かりやすくなっています。


スポンサーリンク

関連ページ

睡眠時の無呼吸症をCPAPを使わず対策してみる方法を考える
いびきがうるさいけど、病院に行けない!時間がない、お金がないというあなた!無呼吸症候群は放っておくと怖いですよ。自覚や家族からのクレームがあるならば、病院に行かずともできる対策は有りますからね。自宅で簡単にできる対策法をご紹介しますよ。
睡眠時無呼吸症候群の対策グッズにはどんなのがある?
睡眠時無呼吸症候群の治療ではCPAPを使った治療が一般的です。ただ、このCPAP、重症の睡眠時無呼吸症候群として診断されないと処方されません。軽症、中等度の無呼吸症候群の場合、寝るときの姿勢や無呼吸対策グッズなどを使用して自分で対策をする必要があります。そのための対策法をご紹介します。
睡眠時無呼吸症候群を撃退する対策グッズのご紹介
いびきは熟睡しているということを示しているわけではなく、鼻から口、肺にかけての気道が狭くなることによって起こる症状です。睡眠時無呼吸症候群にかかっていると正しい睡眠が取れないので、身体の疲労もなかなか抜けません。快適な睡眠のために、数多くの対策グッズが開発・販売されています。今回は、無呼吸症候群対策グッズをちょいとご紹介しますね。
無呼吸症候群の治療にはマウスピースがいい?
睡眠時無呼吸症候群の治療ではCPAPを使った治療が一般的です。ただ、このCPAP、重症の睡眠時無呼吸症候群として診断されないと処方されません。軽症、中等度の無呼吸症候群の場合、寝るときの姿勢や無呼吸対策グッズなどを使用して自分で対策をする必要があります。そのための対策法をご紹介します。
無呼吸治療にCPAPが処方されない場合は喜んで良いかも?
CPAPが処方されないということは、重症の睡眠時無呼吸症候群ではないということですね。セルフ対策でいびきや無呼吸が改善できる可能性があるからです。無呼吸による身体への負担も重症の人に比べて大きくないわけで、昼間の眠気等がある場合でも、それらに個別に対応していけば良いわけだから、希望が持てますよ。
無呼吸対策ダイエットに有用な「防風通聖散」の口コミ
閉塞性の睡眠時無呼吸症候群やいびき症には、ダイエットが有効な対策になりますね。でも、ダイエットはそれこそ大変。そこで、お薬の力で痩せることができるかどうかを試してみます。今回購入したのは、防風通聖散。どんなお薬なのか、徹底検証!まずは1か月継続してみますね。
無呼吸対策だけで収まらない昼間の眠気対策法のご紹介!
私は、昼間の眠気は未だにあります。睡眠時間が短いというのは有りますが、CPAPを真面目に装着していて、いびきや無呼吸はおさまっており、病院でも使用成績に問題はないと言われていますけど、昼間の眠気は相変わらずです。簡単にできる昼間の眠気対策をご紹介します。
CPAPがない場合の無呼吸対策は、飲酒習慣の見直しから
CPAPが処方されない軽症、中等度の睡眠時無呼吸症候群は、対策方法をいろいろ工夫しないといけませんね。特に睡眠の質を保つ努力が必要になります。CPAPで強制的に呼吸を促す必要がない!と診断されているわけですから、自分で自分の睡眠と向き合う必要がありますよね。まず、見直すべき生活習慣として、飲酒を考えていきましょう!
枕?ぬいぐるみ?睡眠時無呼吸症候群サポートロボット「じゅくすい君」とは
現在、睡眠時無呼吸症候群患者の睡眠をサポートするロボットが開発段階にあるということをご存知でしたか?私も睡眠時無呼吸症候群対策グッズを色々調べていくうちに見つけた情報だったのですが、何でも患者が無呼吸状態に陥った時に睡眠を妨げることなくそっと寝返りを促して呼吸を再開させるというロボットだそうです。話のタネにどうぞ!
実用化が楽しみ!くまの腕がついた「じゅくすい君」の深堀レポート
早稲田大学の研究室グループによって開発されたこの枕、その名は「じゅくすい君」。一見すると大きく両手両足を伸ばしたくまのぬいぐるみにしか見えません。この枕には、音センサーとワイヤレス型の血中濃度監視センサー「ミニじゅくすい君」が付属し、コンピュータと通信しながら就寝中の状態を適宜モニタリングしています。実用化が楽しみですね!
無呼吸症候群でマウスピースを使った効果は?
睡眠時無呼吸症候群の治療ではCPAPを使った治療が一般的です。ただ、このCPAP、重症の睡眠時無呼吸症候群として診断されないと処方されません。軽症、中等度の無呼吸症候群の場合、寝るときの姿勢や無呼吸対策グッズなどを使用して自分で対策をする必要があります。そのための対策法をご紹介します。
睡眠時無呼吸症候群が怖い?病院に行く前に対策グッズをお試しあれ!
いびきがうるせー!と家族からのクレームで凹んでいるあなた!耐えがたい昼間の眠気で、仕事や勉強がおろそかになっているあなた!睡眠時無呼吸症候群かもしれませんね?病院でこの診断を下されると、症状が軽くなる代わりに、いろいろとハンデを背負う可能性があります。まずは、いびきや無呼吸対策グッズで対策して様子を見ることから始めましょう!
花粉症による鼻づまりのいびき対策
日本の人口の40%以上が患者と言われているほど、花粉症は国民病として認知されつあります。花粉症は不眠の原因とも言われています。鼻水とくしゃみ、目のかゆみといったものが代表的な症状で、一見睡眠とは関係がなさそうですが、実際には花粉症の患者の多くが眠れないという悩みを抱えています。花粉症の鼻詰まりがいびきの原因になることがあります。しっかり対策しましょうね!
スマホアプリで睡眠時無呼吸症候群をチェックできる?
睡眠時無呼吸症候群は、私のような肥満体型の男性に多くみられる症候群です。年齢と性別に関係なく誰しも発症するリスクのある病気です。睡眠時無呼吸症候群の確定診断を受けるためには、原則的に入院が必須となります。忙しくて入院している暇がない方におすすめなのが、スマホの診断アプリです。このアプリを利用することで簡易ですが診断をすることが出来ます。