睡眠時無呼吸症候群が怖い?病院に行く前に対策グッズをお試しあれ!

睡眠時無呼吸症候群の対策は、できるだけ速やかに!

睡眠時無呼吸症候群,対策グッズ

「いびきがうるさくて同じ部屋で寝ていられない」と家族から言われてショックを受けたことはありませんか。

 

人の眠りを妨げるほどの音量でいびきをかく人は、ほとんどの場合「睡眠時無呼吸症候群」になっています。

 

この症状が起きて呼吸が止まってしまうと、睡眠時に体の各器官が行っている回復作業が滞ってしまい、病気にかかりやすくなると言われています。

 

ですからもしこの症状が起きている人は出来るだけ早く改善のために手を打たなければなりません。

 

へらへら笑っている場合じゃありません。家族も迷惑だし、何より、あなたの健康が確実に蝕まれているからです。

 

睡眠時無呼吸症候群を改善するために最近では多くの対策グッズが発売されています。

 

まずは、手軽に利用できるものから始めてみましょう!


手軽に始められる睡眠時無呼吸対策グッズは意外とある!

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手軽に始められるものとしては「マウスピース」、「マスク」「気道用チューブ」などがあります。

 

「マウスピースを使ったら口が開きっぱなしになって良くないのでは?」と思われる方もいるんじゃないでしょうか。

 

実はそうじゃないんです。いびき防止用のマウスピースは奥歯に挟むようになっていて、はめると舌が持ちあがって上あごにぴったり付くようになっています。

 

そうすると舌がのどに落ちて気道をふさぐということが起こりません。

 

また口で呼吸することができないので、自動的に鼻で呼吸するようになっていびきの発生が抑えられるわけです。

 

「マウスピースをすると歯の収まりが悪くなって不快」という人のために、最近では歯の専門家である歯科技工士が設計したぐらつきにくいマウスピースが発売されて人気を集めています。

 

お値段は千円から2千円程度が一般的で、大抵のドラッグストアで販売しています。


鼻呼吸を意識するだけでも睡眠時無呼吸症候群は改善する可能性がある!

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口呼吸から鼻呼吸に切り替えるための対策グッズとして最近注目されているのが、「いびき対策マスク」です。

 

ゴムでできたこのマスクには複数の突起が付いていて、顔に装着するとこの突起が口輪筋をちょうど抑えて口が開かないようにします。

 

これによって鼻呼吸をする習慣ができてくると、いびきが少しずつ軽減されるようになります。

 

同じ効果を狙った商品として、唇全体にぴったり貼りつけて口呼吸を止める「口閉じテープ」もあります。

 

気道用チューブは睡眠を専門に研究する医師によって開発された器具で、睡眠時無呼吸症候群を改善する対策グッズとしては最も効果的と言われています。

 

使い方は簡単で、チューブを鼻から挿入してのどまで押し込み、気道を確保します。

 

このチューブは肌の質感に似たシリコンで作られていて、特殊なジェルを表面に塗布してから装着するので鼻腔内の粘膜を傷つける心配もありません。

 

4千円と少し割高ではあるものの、いびき抑制の効果は抜群で、使い捨てタイプなので衛生面も安心ですから、まずは試してみてください。


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