睡眠時無呼吸対策をしないと夫婦生活に影響が出る?

無呼吸対策で夫婦生活を円満に!

夫婦生活。いい響きですね。我々が生き物としての義務を果たす時間。次の世代につなげるための時間。二人の愛を確かめ合う時間。

 

無呼吸対策を実施しないとそんな素晴らしい時間を有意義に過ごせなくなるかもしれません。

 

勃起不全(ED)の原因の一つに睡眠時無呼吸症候群があるからです。無呼吸になると、たちが悪くなる。これは、私も体験済みです。嘘じゃないですよ。

 

しかも、たちが悪くなって、うまくいかない場合があると、それを気にしてさらにうまくいかなくなるという悪循環にはまってしまいます。

 

男性って、デリケートですからね(自分でいうか?)。一度ことがおこると引きずっちゃうんですよね。

 

 


夜中に頻繁に目覚めるのは、前立腺異常じゃない可能性あり。

また、無呼吸の合併症の一つに夜中に頻繁に目覚めたり、頻繁におしっこに行きたくなったりという症状があります。

 

これって、前立腺の異常の時にも起こりうる症状なんですよね。

 

前立腺の異常でもEDは起こるので、よくEDで夜間頻尿があった場合は、前立腺の異常を疑いがちになります。

 

でも、無呼吸症によるEDや夜間頻尿は前立腺をターゲットにした治療を行ったところで改善しません。

 

前立腺に異常はないわけですからね。なので、泌尿器科を受診して、薬をもらっても、改善しない場合は、無呼吸による夜間頻尿を疑ったほうがいいですね。

 

まあ、前立腺の異常の場合は尿意はあっても出が悪い、すっきりしないということがあります。無呼吸による夜間頻尿はおしっこはジャボジャボ出ます。少なくとも私はジャボジャボ出てました。

 

無呼吸症と前立腺の異常の症状の違いまとめますと、下の表のような感じになります。

  睡眠時無呼吸症候群 前立腺の異常
ED あり あり
夜間頻尿 あり あり
尿の量 普通 少ない
残尿感 なし あり

 

ポイントは尿の量と残尿感です。特に残尿感は感覚的なもので本人しかわかりませんので、前立腺の異常か無呼吸による夜間頻尿かは区別がつくと思います。

 

ただ、ある程度の年齢が言っている場合(40歳以上)は、無呼吸と前立腺が併発していことも考えられるので、両方の治療が必要になることもあります。

 

どちらにしても、円満な夫婦生活を営むためには、我々男性の地道な努力が必要になりますね。世のお父さん方の苦労は続きます。頑張りましょうね!


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