子どもの睡眠時無呼吸症候群

子どもの睡眠時無呼吸症候群対策記事一覧

子どものいびき対策は重要です。子どもの人生を左右するくらいに大切なことです。たかがいびきと侮らず、しっかり対策をすることが親の務めですよね。成長過程にある子どものいびきは、実は大人よりもたちが悪いんですね。子どもの心と体の発育に深刻な影響を及ぼすことがあるからです。子どもたちは、これから大きく成長して、自立した大人になる必要がありますよね。私たち、親の期待も大きいことでしょう!それが、いびきによっ...

小さいお子さんを持つ親の皆さんは「新生児無呼吸症候群」という病気について医師から聞いたことがあるでしょう。生まれてからおよそ半年から1年の乳児に見られる症状で、睡眠中に突然呼吸が止まってしまうのです。その原因としては「呼吸中枢が発達していないこと」と「アデノイドによって気道が狭くなっていること」が考えられます。無呼吸の症状は多くの場合、6カ月ないし7カ月で生まれた未熟児に見られます。未熟児で生まれ...

子どもにも睡眠時無呼吸症候群はあります。おっさんだけの病気じゃないんです。子どもの睡眠不足が心身の成長に大きな影響を及ぼすことは以前の記事でご紹介しましたね。子どもの無呼吸症候群のチェックポイントをご紹介します。いびき無呼吸:大人と違って10秒以内でも無呼吸と考えたほうがよい。陥没呼吸:息を吸うときに胸のあたりがへこむ鼻づまり・口呼吸食事がおそい・食が細い寝起きが悪いおねしょをする寝相が悪い寝汗が...

子どものいびきが恐ろしいということは、ご紹介しましたね。特に、のど周囲に異常がなく、鼻づまりによるいびきの場合は、投薬治療が一般的で、体質改善が最重要ということになります。根気よく、長期的な治療を行っていくことが不可欠になります。今回は、いびき対策というよりも鼻水対策について紹介したいと思います。私にもちびっこが2人(4歳と2歳)いて、どちらも鼻水ずるずるです。睡眠障害が出ている感じはありません。...

一般的に、肥満体型の方が睡眠時無呼吸症候群になりやすいのですが、小児の場合は様子が異なります。つまり、肥満体型でなくても睡眠時無呼吸症候群になるのです。理由としてはアデノイド・口蓋扁桃肥大が挙げられます。咽頭扁桃は3歳から6歳で、口蓋扁桃は5歳から7歳で最も大きくなり、その後徐々に小さくなります。扁桃が大きくなることで、上気道が閉塞していき小児だとしても大きないびきをかくことになります。

睡眠時無呼吸症候群は、寝ている間に大きないびきをかいたり、昼間に猛烈な眠気に襲われたりするものです。肥満が要因となっていることが多く、大人の男性によくある症状と言われています。しかし、大人の男性ばかりがかかる病気ではありません。患者の30%は女性で、しかも太っている人だけに起こるものでもありませんし、近年では子供の睡眠時無呼吸症候群も増えています。これは睡眠時無呼吸症候群にかかる子供の数が増えたの...