寝る子は育つ!子どもの無呼吸チェックポイント!

あなたのお子さんよく眠れてますか?子どもの無呼吸チェックポイント!

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子どもにも睡眠時無呼吸症候群はあります。おっさんだけの病気じゃないんです。子どもの睡眠不足が心身の成長に大きな影響を及ぼすことは以前の記事でご紹介しましたね。

 

子どもの無呼吸症候群のチェックポイントをご紹介します。

 

  • いびき
  • 無呼吸:大人と違って10秒以内でも無呼吸と考えたほうがよい。
  • 陥没呼吸:息を吸うときに胸のあたりがへこむ
  • 鼻づまり・口呼吸
  • 食事がおそい・食が細い
  • 寝起きが悪い
  • おねしょをする
  • 寝相が悪い
  • 寝汗がひどい
  • 鼻水
  • 口臭
  • いつも口を開けている
  • よだれがひどい
  • 歯並びが悪い

 

などをチェックしてみてください。

 

そして、子どもの睡眠時無呼吸症候群は大人よりも昼間の眠気を訴えることは少ないということを覚えておきましょう!

 

昼間、活発に動いているから大丈夫!ということにはならないんです。ここが難しいところですね。

 

もちろん、症状が進行してくれば昼間の眠気がひどくなり、無気力になったりしてきます。

 

このような状態は、相当症状が進み、状態としてはより深刻なものと理解したほうがよさそうです。

 

親の普段の観察が大切と言われる理由は、ここにあるんです。

 

まだ芽の小さいうちにしっかり対策を施すことが重要ですよ!


喉周囲の異常で起こるいびきは、、適切に治療すれば行えばすぐに改善することも!

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扁桃肥大やアデノイド肥大が原因で起こるいびきは、体の器質的な異常が原因となるため、病院での適切な治療を受けましょう!

 

手術適応だった場合、最近では、全身麻酔による摘出手術が一般的なようです。

 

そして、適切に処置をすれば、子どものいびきの症状はみるみるよくなってきます。

 

全身麻酔のリスクと、いびきによる健康リスクをしっかりと見極め、お医者さんとよく相談したうえで治療方法を選択しましょう!


鼻回りの異常で起こるいびきは長期戦!根気よく向き合いましょう!

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鼻周囲が原因でかつ器質的な異常がない場合もあります。

 

アレルギー性鼻炎は副鼻腔炎での鼻づまりですね。こちらは投薬治療が一般的です。

 

体質的なものですから、治療は根気よく気長に行っていく必要があります。

 

鼻づまりに効くようなお茶やサプリメント等を試してみるのもいいかもしれませんね。

 

いずれにしても、親がしっかりと子どもを観察し、対策を施すことが重要になってきます。

 

子どもの健全な発育を促すためにも頑張りましょう!


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